障害者手帳の作り方の話
みなさまごきげんよう。
そしてみなさまのメンタルにもごきげんよう。
令和になってから今って令和何年?!と脳内が混乱しているのでいつも日付を書く時は西暦でしか書けないムミです。
ギリ健だったわたしはついにギリギリ保っていた健常者を卒業し精神障害者へとレベルアップしました!
よかったね〜(いや、ホントによかったのか?まだ根っこ踏ん張って健常者ラインをギリギリ歩けたのでは?しかしそのラインを踏み外したら永遠に堕ちてゆくだけの人生だぞ?これで正解か?それとも手帳なんか作らない方が良かった?もう分からーん!!!!)と、ムミの中のムミが脳内で暴れています。
まずはどんな人が障がい者手帳を作ることができるのか少しだけご紹介。
障がい者手帳は、①身体障害者手帳 ②療育手帳 ③精神障害者保健福祉手帳 の3種類に分けられます。
そこで③精神障害者保健福祉手帳について深掘りしよう。
精神障害者保健福祉手帳を作ることのできる病気は下記の通り。
・統合失調症
・気分(感情)障害
・非定型精神病
・てんかん
・中毒精神病
・器質性精神障害(高次脳機能障害を含む)
・発達障害
・そのほかの精神疾患
これ自分やん…と当てはまるものがあれば君も手帳が作れちゃうかも🤞一緒にデビューするか〜い????
けどちゃんとメンクリ通って病名のある人が前提ダヨ❣️
(ファッションメンヘラは手帳持ちにはなれないちゃんとした制度!頼る機関はメンクリと市役所の2つでちょいめんどい!)
とのことで障害者手帳を作る過程についてお話ししちゃお🥱🥱
①まずはメンクリなど自分の通院している病院の主治医に『手帳作りたいです!』と伝えます。
次の通院まで時間空いてる…って人はとりあえずメンクリに電話して『自分は手帳作れるのか』と聞くのも一つの手段🌟
②主治医がOK!ってしてくれたらまずは市役所に行きましょう。
③市役所の障がい者用の窓口へGO!
障がい者手帳を作りたいとのことを伝えると、障害といえど全てが精神的なものではないので、身体的なものですか?それとも精神的なものですか?みたいに聞かれるので精神障害の…ゴニョゴニョ……と伝えれば大体はわかってくれます。
④そうすると、2枚書類(主治医が書くための診断書)をくれます。内容は同じですが1枚は県に提出する用、もう一枚は何用かは忘れちゃいましたがとりあえず2枚、同じ内容の書類をくれます。
場合によっては障がい者手帳発行しました!の手帳が届くまでの控え的な書類も渡されるかもしれません。それは別に後日でも大丈夫なやつです。けどもらった場合はちゃんと保管しておきましょう。
⑤同じ内容が記載された書類2枚を持って主治医の元へ!
メンクリによっては自身の診療なしの日でも受付に渡すだけであとは主治医が書いてくれる時もあります👍事前に手帳の申請書類は受付に渡すだけでもいいのか聞いておくとよいかと!注意することは休診日の確認をしておきましょう。
⑥数日後に主治医が書いてくれた書類を受け取ったら市役所に戻ろう!また同じ障がい者用の窓口に行って『手帳の申請書類持ってきました』的なことを伝えて提出でOK📃
すると職員の人が色々と書くものを持ってきてくれます。指示通りかけたら控えをもらって終わり!
場合によっては自立支援と手帳の更新月を一緒にしますか?の案内があるかもしれません。わたしは一緒にしてもらったのでもう少し手続きがありました。
⑦1~2ヶ月後くらい経つと手帳を市役所まで取りに来てね!のお手紙が家に届きます✉️
必要なもの(控え、手帳に貼る顔写真、印鑑とか)を持って市役所へGO🏃➡️
これで本当に終了です。お疲れ様!
めちゃくちゃ長い道のりに感じると思うけど次の更新は2年後だからそこは楽だね✌️けどその前に変更などあれば主治医と相談したり市役所の人に聞いてね。
手帳があるともっと生きやすくなる制度もあったりするし、家族はギリセーフかバレる覚悟は必要だけど職場には言わなきゃ別にバレない。(たぶん言わなきゃ家族バレもしない。)逆にこの手帳を利用しての職場選びをすることもできて働きやすくなることもある。そこは自分次第。
手帳を作るまでの流れがめんどいしHP削られるけどその後の恩恵は大きい、そんなことを感じている日々のムミでした。